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上田皮ふ科

上田皮ふ科

上田皮ふ科

FROM DOCTOR

来院時のお願い
  • 月1回、[ 健康保険証 ] の提示をお願いいたします。
  • 受付・問診票は下記のボタンからダウンロードもできます。事前に記入の上、お持ちいただいても結構です。受付・問診表は以下の患者様が必要となります。
    • ・はじめて来院された方
    • ・前回の受診から3か月以上経過している方
    • ・住所等に変更のある方
  • 現在服用中の薬があれば、その薬剤名が分かるもの・お薬ノートをご持参下さい。合わない薬・過去何かしらの症状が発症した経験がある方、妊娠中・授乳中の方は診察医に必ず事前にお知らせください。

感染症の可能性がある場合の来院にあたって、水ぼうそう、風疹、麻疹などの感染症が疑われる場合には、事前にお電話の上ご来院ください。

MEDICAL CASE

診療例
  • アトピー性皮膚炎アトピー性皮膚炎 
  • 皮脂欠乏性湿疹皮脂欠乏性湿疹 
  • 脂漏性皮膚炎・フケ症脂漏性皮膚炎
    フケ症
     
  • とびひとびひ 
  • かぶれかぶれ 
  • じんましんじんましん 
  • にきびにきび 
  • 薬疹薬疹 
  • 乾癬・掌蹠膿疱症乾癬・掌蹠膿疱症 
  • 白斑白斑 
  • 帯状疱疹帯状疱疹 
  • ヘルペスヘルペス 
  • いぼいぼ 
  • 水いぼ水いぼ 
  • 円形脱毛症円形脱毛症 
  • 細菌感染症細菌感染症 
  • タコ・ウオノメタコ・ウオノメ 
  • みずむし・たむしみずむし・たむし 
  • 性感染症性感染症 
  • けが、やけどけが、やけど 
  • できもの・ホクロ・いぼできもの・ホクロ
    いぼ
     
  • 巻き爪巻き爪 
  • 褥瘡褥瘡 

アトピー性皮ふ炎

皮膚科学会の定義では、アトピー性皮膚炎は、慢性(成人では6カ月以上、乳児では2カ月以上)に繰り返すかゆみのある皮膚炎(湿疹)を主体とする病気であり、アトピー体質(家族歴あるいは既往歴に喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎がある)を伴うことが多いとされます。根本には皮膚の生理学的異常(皮膚の乾燥とバリアー機能異常)があり、そこに様々な外的刺激やアレルギー反応が加わって生じると考えられています。慢性疾患ではありますが、適切な治療をきちんと受ければ、ほとんど症状の出ない(寛解)状態になることが期待されます。近年、アトピー性皮膚炎の方の多くが、遺伝的に皮膚の保湿因子(フィラグリン)の遺伝子の異常があることがわかり、「保湿」の重要性が再認識されています。 アトピー性皮膚炎は、残念ながら現時点で病気そのものを完全に治す治療はありません。従って治療の原則は症状をコントロールしていく対症療法になります。 治療の大きな柱としては、保湿剤・ステロイド外用剤・タクロリムス軟膏外用・抗アレルギー剤内服があります。現在、世の中には様々な情報、治療法が飛び交っており、特にステロイド外用剤・タクロリムス外用剤については、医学的根拠のない誤った情報(外用剤が全身に吸収されて副作用を引き起こす、色素沈着を起こす)がインターネットなどを中心に出回っています。そのため患者さまのみならず医療関係者の間においてさえも、多くの混乱を生じている状況です。しかしこれらは、薬剤に精通した皮膚科専門医のもとで適切に使用することで、ほとんど副作用の心配なくアトピー性皮膚炎と上手にコントロールすることが可能です。成人の重症例・難治例では、免疫抑制剤内服や紫外線療法など、特殊治療が必要となることもありますが、私は現在まで大学病院皮膚科および関連病院における病棟、外来勤務にて豊富な症例の経験があり、重症例・難治例であってもアトピー性皮膚炎を適切にコントロールすることができます。

皮脂欠乏性湿疹

いわゆる乾燥性の湿疹であり、季節の変わり目、寒くなる季節に繰り返します。女性では20代から、男性では40代からみられる頻度が多くなります。症状がさらに悪化すると「貨幣状湿疹」というジクジクした湿疹になり、全身に広がり「自家感作性皮膚炎」となることもあります。多くのかたは適切な治療法の選択により症状のコントロールが可能です。

脂漏性皮膚炎・フケ症

赤ちゃんには特に多くみられますが、大人になってからも発症頻度が高くなります。頭皮、生え際、耳、鼻まわり、腋など皮脂を多く分泌する場所がカサカサする皮膚の慢性の病気です。毛穴に常在しているマラセチアというカビによる炎症であることがわかっています。マラセチアを殺菌する抗真菌剤外用および炎症が強い場合にはステロイド外用剤で治療します。

とびひ

虫刺され・あせも・湿疹などを不潔な手で触るなどして二次的な感染を起こした状態です。鼻の穴には様々な細菌が存在しており、子供が鼻をほじるくせがあると、その菌から生じることもあります。抗菌外用剤・ステロイド外用剤・抗生剤内服・抗アレルギー剤内服で治療します。最近は抗生剤の効きにくいMRSAという菌による「とびひ」も多く、皮膚科専門医による適切な検査と薬剤選択が大切です。

かぶれ

あらゆるもの(食物、植物、金属、化粧品などなど)が原因となりえます。日常生活で何気に使っている思いもよらないものが原因となり、またそれを自覚しない場合も多いようです。原因の除去が鉄則であり、原因がはっきりしない場合パッチテスト、プリックテストによる精査を行います。

じんましん

突然、皮膚の一部が赤く盛り上がり、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。多くは一日中で出現、消褪を繰り返しますが中には数日間続くものもあります。 症状がひどくなると、息苦しくなったり、血圧が低下するなどの「アナフィラキシー症状」が出現することもあります。じんましんは自己判断することなく抗アレルギー剤内服、症状が激しい場合はステロイド短期内服も併用し適切にコントロールしていくことが大切です。

にきび

毛穴の入り口に角栓ができ、毛穴の内部に皮脂が溜まって「白ニキビ」となり、それが空気に触れると「黒ニキビ」、さらに炎症を起こすと「赤ニキビ」となります。炎症の強い赤ニキビはニキビ痕を残す可能性もあるので、最初のうちから適切な治療が必要です。アダパレン外用・抗菌外用剤・抗生剤内服で治療していくのが一般的です。保険診療では難治な場合には、自由診療(ピーリング等)を考慮する必要もあります。当院では様々な治療法があります。詳細についてはご相談ください。

薬疹

薬剤服用により様々な発疹が出現します。内服してすぐ出現するものから数ヶ月、稀に数年経過して出現するものまで様々です。発疹のタイプによっては、DIHS・Stevens-Johnson症候群・TENなど、頻度は少ないのですが生命にかかわる、ないしは重篤な後遺症を引き起こすものもあり、軽視できない皮膚疾患のひとつです。 原因薬剤と考えられるものを全て中止するのが基本ですが、治療中の他疾患によってはすぐ中止できない場合、多くの服用薬がある場合などには、原因薬剤の特定や治療に難渋するケースもあります。 治療はステロイド外用剤・抗アレルギー剤内服、場合によってはステロイド剤内服を行います。重症例あるいは重症化が予測される場合は、関連病院と連携し、入院治療が必要となることもあります。

乾癬・掌蹠膿疱症

乾癬は表面に銀白色の雲母状の鱗屑(ふけ)をともなう紅斑が全身に出る病気です。 症状が軽い場合には通常の湿疹と間違われる場合もあります。重症例では高熱とともに全身に膿疱が多発する膿疱性乾癬があります。乾癬の原因として、遺伝・病巣感染・生活習慣(DM、肥満など)が指摘されています。掌蹠膿疱症は膿疱が手のひらや足の裏に多くみられる病気で、軽快、増悪を繰り返します。また、鎖骨や胸の中央(胸鎖肋関節症)やその他の関節が痛くなることがあります。足の裏の発疹は水虫によく似ており、診断のため顕微鏡検査が必要です。また治療中にも水虫を併発することがあるため、定期的な顕微鏡検査が必要です。 治療として、ともにステロイド外用剤・ビタミンD3外用剤を行います。症状によっては、紫外線療法、エトレチナート内服、シクロスポリン内服を行い、症状のコントロールを行っていきます。

白斑

(尋常性)白斑とは後天性に肌色の色素が抜けてくる病気で、俗称で「しろなまず」などとも言われます。メラニンを作っているメラノサイトが消失することにより発症しますが詳細な原因は不明です。治療は紫外線療法、ステロイド外用剤、ビタミンD3外用剤などを行います。症状によっては、植皮療法を行うこともあります。全身に白斑のでる汎発型では自己免疫機序が関わる場合があります。実際、血液検査にて他の内科的自己免疫疾患が発見される方もいることから、一度は血液検査をされることをお勧め致します。

帯状疱疹

水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染により「水痘(みずぼうそう)」になりますが、(水痘は通常、小児期に発症することが多いです。稀に成人になって初めて罹患するひともいます。成人水痘は一般に重症化し入院して治療となるケースが多いです。)水痘が治癒した後も、ウイルスは後根神経節内に潜伏しています。そして風邪・疲労や悪性腫瘍の合併を含めて免疫が低下したときに再活性化して発症するのが「帯状疱疹」です。 基本的には抗ウイルス剤内服、点滴により治療します。この病気のやっかいものとして帯状疱疹の発疹が治癒した後に神経痛を残す「帯状疱疹後神経痛」というものがあります。一旦なると数ヶ月以上痛みが残る場合もあり、日常生活に大きな支障をきたします。当院ではこの「帯状疱疹後神経痛」に対する内服治療、光線治療も行っております。しかしながら治療に難渋することもあり、その際にはペインクリニックと連携して治療にあたります。

ヘルペス

単純ヘルペスウイルスの初感染、再感染、再発により、皮膚や粘膜(口唇、性器など)に小水疱が出現します。再発は、風邪・疲労などで免疫機能が低下した場合、紫外線・レーザー照射などで局所の免疫機能が低下した場合などに生じやすくなります。また、症状の落ち着いていないアトピー性皮膚炎のかたに出現するヘルペスではカポジ水痘様発疹症といって、広範囲に生じることがあります。この場合にはヘルペスと同時にアトピー性皮膚炎の治療も重要になります。診断確定のため、当院では検査(細胞診)を行うことができます。 基本的には抗ウイルス剤内服により治療していきますが、頻繁に再発を繰り返す場合は、再発抑制療法(少量の抗ウイルス剤内服を長期間継続する)を行うこともあります。

いぼ

パピローマというウイルスによるいぼで、手足や顔にできることが多く、多発することも多いです。一般には液体窒素療法を行います。1~2週間おきの通院で数回~十回以上の治療が必要になることが多く完治まで根気の必要な疾患です。他に、サリチル酸ワセリンODT、ビタミンD3軟膏ODT、ヨクイニン内服・シメチジン内服を併用することもあります。

水いぼ

水いぼは中央にへそのある発疹が特徴です。数か所~増悪すると数十か所に広がる場合もあります。医療施設により治療する場合としない場合もあります。当院では症状に応じてまたご家族、本人の希望に合わせた治療が可能です。

円形脱毛症

頭の毛の一部のみ抜けることが多いのですが、多発することもあり、眉毛まで抜けることもあります。脱毛の範囲が蛇行形になるタイプ、全ての毛が抜けるタイプなどでは治療に難渋する場合が多いです。原因として、自己リンパ球が自分の毛根を攻撃する自己免疫機序が考えられていますが詳細はいまだに不明です。血液検査にて他の自己免疫疾患が発見されることもあるため、一度は血液検査をされることをお勧め致します。治療としてステロイド外用剤・ステロイド局所注射・液体窒素治療を行います。近年登場したターゲット型紫外線療法を併用していくと有効なことが多く、当院でも治療可能です。

細菌感染症

皮膚の感染症にはせつ、よう、表在性、深在性感染症といった様々な疾患があります。軽症例では抗生剤内服、中等症例では通院で、抗生剤内服、点滴で治療します。 重症例・治療に反応の悪い症例では入院治療が必要な場合があり、その際には適切な医療機関をご紹介させていただきます。糖尿病、肝炎などの内科疾患をもつ方では急速に症状が悪化する場合があり注意が必要です。特に、壊死性筋膜炎という最重症例になると入院して手術が必要となる皮膚科救急疾患の一つです。

タコ・ウオノメ

サイズの合っていない靴、ハイヒール、足の変形、歩き方の異常など様々な要因による皮膚への慢性的な刺激で、皮膚の角質が厚くなったものをタコ(胼胝)、角質が厚くなり中央部が楔形に芯を作り痛みの伴うものをウオノメ(鶏眼)といいます。原因となる圧迫を可能な限り除去することが大切です。

みずむし・たむし

白癬菌による感染症で、みずむし(足白癬)、たむし(股部白癬)、爪白癬、手白癬、体部白癬、顔面白癬、頭部白癬などがあります。大切なことは、白癬菌を顕微鏡検査あるいは培養検査で検出できない場合は、抗真菌剤による治療をしてはいけない、ということです。爪の症状は多彩で、加齢による変化、内科疾患に伴うものなど原因も「みずむし」以外に様々なものがあります。「みずむし」と思って自己診断している人の3割が、実は足白癬ではなかった、という報告もあります。皮膚科専門医による顕微鏡検査が診断に最も有用で、必須となりますので、白癬を疑った場合は一度、皮膚科専門医の診察を受けましょう。

性感染症

当院では、性器ヘルペス・性器カンジダ症・尖圭コンジローマ・梅毒・疥癬・ケジラミ等の検査、治療ができます。 性器ヘルペス・性器カンジダ症・梅毒・疥癬に対しては内服薬や外用薬を適切に選択して投与します。尖圭コンジローマに対しては、液体窒素療法、ベセルナクリーム、症状によっては炭酸ガスレーザーにより治療していきます。

ケガ、ヤケド

初期の適切な治療が大切です。当院では、切り傷に対する縫合からヤケドに対する外科的な治療まで対応できます。全身におよぶヤケドの場合には入院加療が必要になることがあります。その際には適切な入院施設をご紹介いたします。

できもの、ホクロ、いぼ

皮膚腫瘍(できもの、ホクロなど)の手術、レーザー治療、皮膚腫瘍の治療にあたってはまず正しい診断が大切になります。腫瘍によっては病理組織を検査する必要もあります。いきなり手術、レーザーをするのではなく、ダーモスコピーという拡大鏡にて皮膚癌など悪性の可能性についても十分に検討してから治療方針を考えます。腫瘍の種類によってはCTなど全身検査が必要になることもあります。その際には適切な医療機関をご紹介いたします。

巻き爪

巻き爪(陥入爪)の治療は1)ワイヤー矯正法、2)根治手術(フェノール法)の2つの治療をおこなっています。

ワイヤー矯正法

巻き爪を自然で健康な爪へと導く矯正治療です。爪の両端にワイヤーを引っ掛け、ねじる上げるだけなので短時間で施術ができます。

根治手術(フェノール法)

陥入爪の皮膚にくい込んでいる爪部分を切除します。その後に再生した爪が再度陥入した爪とならないように、爪母という爪をつくる部分をフェノール(石灰酸)で化学焼却します。メスで皮膚を切ったり、縫合したりしないので、手術後の疼痛が非常に少なく、翌日からシャワーを使うことも可能です。上記の「ワイヤー矯正」でも繰り返し再発する方や、炎症や感染で腫脹が強い方、1回で完全に治療したい方に適しており、陥入爪の根本的な治療法です。

褥瘡

床ずれ(褥瘡)は、持続的圧迫により皮膚、皮下脂肪組織、筋肉への血流が途絶え、これらの組織が壊死する状態です。特に、骨が飛び出た部位には圧力が集中するため、仙骨部、腸骨部・大転子部、足関節部、踵部に好発します。寝たきり・車椅子の方では、適切な体位交換、適切なベッドマットの選択が非常に重要です。当院では状態に応じて、壊死組織の除去、ポケット切開から潰瘍軟膏処置、創傷被覆剤による治療まで行うことができます。

EQUIPMENT

機器紹介

紫外線照射器
(当院には下記3種類を完備しています)

適応疾患慢性湿疹、アトピー性皮膚炎、脱毛、白斑、乾癬、菌状息肉症など
  • 全身型紫外線照射器
    (ダブリン3シリーズ)

    全身型紫外線治療器であり長崎県内で唯一の機器です。全身に均一に照射することができるため、広範囲に症状を認めているかたに適しています。病変のない部位には衣服をきたまま、遮光布を覆ったまま照射をうけると紫外線の影響をうけません。
  • 手足用紫外線照射器
    (ダブリンMシリーズ)

    手足のみに紫外線を当てる専用タイプです。手足の湿疹、掌せき角化症、膿疱症などが治療対象となります。
  • 局所型紫外線照射器
    (ヴィトラック)

    円形脱毛、白斑や乾癬などを治療できます。ピンポイントで照射することが可能で、皮膚深部までしっかり光が届くことにより高い効果を発揮できるのが特徴です。

紫外線照射器

スーパーライザーPXスーパーライザーとは、近赤外線治療医療機です。

適応疾患帯状疱疹後神経痛、難治性潰瘍、熱傷、アトピー性皮膚炎、湿疹、脱毛症、ニキビなど
  • 近赤外線とは?

    赤外線の中で、最も波長が短く(0.6 〜 1.6 μm)、温熱効果に優れ、マッサージでは届かない人間の体の奥深いところまで到達します。太陽光線に含まれる光ですので、人間にとって安全で無害な光線です。
  • スーパーライザーとは?

    近赤外線の光作用と熱作用を併せ持ち、生体到達度が非常に深く、抗炎症効果、温熱効果と鎮痛効果に優れた直線偏光近赤外線照射医療機器です。患者様は痛みを全く伴わず、安心して安全に痛み治療を受けることができます。小児、妊婦の方も治療可能です。

スーパーライザーPX

炭酸ガスレーザー

適応疾患いぼ、ほくろ、できもの
手術、レーザー治療の際に使用する機器です。 炭酸ガスレーザーは、「切らない」「出血がほとんどない」「治療時間が短い」、皮膚治療に最適な治療機器です。 傷跡を残さないためには、経験豊富な医師による照射方法や回数の判断が重要です。
上田皮ふ科では、豊富な治療経験にもとづき丁寧な治療を心がけております。

炭酸ガスレーザー

NdYAGレーザー
(メドライトC6)

適応疾患シミ、くすみ、毛穴の開き、炎症後色素沈着、入れ墨など 通常のシミ治療、入れ墨治療はもちろん、治療の難しい肝斑や炎症性色素沈着にも応用することが可能です。 高い効果があり、安全性に優れているのが特徴です。開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後には肌がつるつるになり、産毛の除毛作用もあります。回数を重ねるごとに角質が柔らかくなり、透明感のある明るい肌へと導きます。

NdYAGレーザー(メドライトC6)

ダーモスコピー

皮膚のできもの、ホクロなどが良性か悪性か、または腫瘍の性状を判断する際に使用します。
特にホクロの癌といわれる「メラノーマ」の初期病変の場合には肉眼的にみても判断しづらいことがあり、その際に有用な情報が得ることができます。

自動局所麻酔機器

極細針を用いて電動で注入することが可能です。それにより注射麻酔に伴う痛みを最小限に抑えることが可能です。
また当院では痛み軽減のためにさまざまな工夫をしております。痛みに弱いかたはぜひご相談ください。