LASER WEEK Ⅶ in Tokyo 2026に参加しました
先日、上田皮ふ科PΛΛKの上田院長が、順天堂大学で開催されたレーザー学会に参加しました。
当院の浅井医師とも合流し、レーザー治療に関する専門的な知識や最新の研究について学ぶ、貴重な機会となりました。


また、学会参加後には、銀座の「ヘラルボニー」にも立ち寄りました。
ヘラルボニーは、障がいのある方々のアートを通じて、新たな価値や可能性を社会に広げている取り組みです。
今回は、ヘラルボニーと分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」などが連携する取り組みにも触れ、
ロボットを通じて人が働く姿に大きな感動と刺激を受けました。
障がいの有無にかかわらず、一人ひとりの個性や才能が生かされ、活躍できる社会の可能性を改めて感じる機会となりました。
また、ヘラルボニーを創業された松田兄弟の取り組みにも深く感銘を受け、長崎での新たな活動につながるヒントを得ることができました。
今回の学会で得た医療の学びと、さまざまな取り組みから受けた刺激を大切に、
これからも医療の枠を超えた地域への貢献や、新たな可能性を広げる活動に取り組んでまいります。