長崎県大村市の皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科【上田皮膚科】

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上田皮ふ科

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ニキビ・ニキビ跡治療

美容・レーザー専門指導医による
トップレベルの技術と
治療法を用いたニキビ治療

ニキビのせいで自信が持てずに悩んでいる方は、男女問わずたくさんいらっしゃいます。
長引かせるとニキビ跡となって残ってしまうため、早期の適切な治療が大切です。
上田皮ふ科の高い技術と様々な治療法で、ニキビのない素肌を取り戻し、毎日を笑顔で過ごしましょう。

上田皮ふ科のニキビ治療 4の特徴

  • 01従来の保険治療では治らない
    難治性ニキビも治療可能
  • 02薬を塗るだけではなく、様々な治療の中からニキビの状態に合った方法で治療
  • 03ニキビとニキビ跡を
    同時に治療することが可能
  • 04保険外治療だけでなく、
    もちろん保険内の治療も可能

上田皮ふ科こだわりの治療法

治療が困難な難治性ニキビもお任せください

ニキビとニキビ跡をなんとか早くキレイに治して差し上げたい!と、美容・レーザー専門医である院長のもとスタッフ一丸となり、様々な種類のニキビに対応できるように日々臨床研究を続けています。

通常のクリニックでは対応が困難な難治性ニキビに対しても、ケミカルピーリング、炭酸ガスレーザー、各種フラクショナルレーザー、ダイオードレーザー、ホルモン療法、ビタミンA内服、漢方、抗生剤の内服・外用、トレチノイン、プラセンタ注射など、幅広い治療のラインナップを揃えています。

お肌の状態をしっかりと見た上で、患者様の肌やニキビに最適と思われる治療法を組み合わせ、なるべく短期間かつ少ない副作用で、ニキビがキレイに治るよう努めています。今までの皮膚科病院で効果がなかった難治性ニキビでお悩みの方も、まずは上田皮ふ科にご相談ください。

日本の保険診療

日本の保険内でできるニキビ治療は、アメリカなどの海外に比べると治療の選択肢が少なく、抗生物質の内服・外用、ディフェリンゲル、ビタミン剤の内服など、治療法がとても限られています。

しかし、このような標準的な治療では改善されない、難治性ニキビで悩やんでいる方がたくさんいます。そのような患者様の力になるため、上田皮ふ科では保険内だけでなく、保険外治療も含めた幅広い治療法を揃えています。

ニキビ・ニキビ跡発症のメカニズム

毛穴の閉塞や皮脂の
過剰分泌がニキビの原因に

皮脂には皮膚に潤いを与えて、皮膚を保護する作用があります。
皮脂が毛穴から皮膚の表面に出ていく際、スムーズに流れ出ず炎症を起こすとニキビができます。
この皮脂の流れを妨げる要因としては、主に下記のような状態が挙げられます。

1. 毛包開口部の角化亢進による閉塞

正常な皮膚のターンオーバー(皮膚が生まれ変わる代謝のサイクル)が行われず、硬く覆われた角質の層によって毛穴の出口が詰まることで、皮脂が毛穴に溜まってしまう状態です。

女性のニキビ肌の方は、このターンオーバーの遅くなったゴワゴワした肌の方が多くいらっしゃいます。

ターンオーバーの乱れや
毛穴の閉塞が起こる理由

  • 加齢
  • 慢性の便秘などの胃腸障害
  • 肌の乾燥や日焼け
  • 肌に合わない化粧品使用 など

2. ホルモンの増加による脂腺の増殖皮脂分泌機能亢進

ホルモンの増加によって皮脂分泌が活発化し、分泌増加によって皮脂が毛穴に溜まってしまう状態です。皮脂分泌を活性化させるホルモンには、成長期に増える男性ホルモンや女性ホルモン、不規則な生活・偏った食事などの生活習慣や睡眠不足によるストレスで増える男性ホルモン、女性の生理前に増える女性ホルモンなどがあります。他にも遺伝的素因やステロイド剤の内服など様々な要因が考えられます。

ニキビ・ニキビ跡の進行段階と種類

いかに早い段階で
治療するかが大切

以下の図の矢印をいかに早くストップさせるかが、根本的な解決につながります。
現在のニキビ・ニキビ跡の状態がどういったものであるかを正確に診断した上で、
それぞれの症状に応じた治療を選択していく必要があります。

ニキビ・ニキビ跡の進行段階
  • 正常な肌の状態

    正常な肌の状態

    皮膚は表皮・真皮・皮下組織といった層に分かれています。そのうち表皮部分では新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返しており、常に皮膚が新しく生まれ変わります。また、1つ1つの毛穴には皮脂腺があり、ここで皮脂が作られて表面に放出されることで肌を弱酸性にし、細菌繁殖を防いで保湿します。ホルモンバランスの崩れ、ストレス、洗顔を怠ったりすると、角質層の代謝の働きが正常に行われなくなってしまいます。

  • 面疱(めんほう):白ニキビ

    面疱(めんほう):
    白ニキビ

    角質層の代謝の働きが正常に行われないと、角質層が厚くなり毛穴が塞がってしまいます。皮脂が外に出ることが出来ない状態が続くと、毛穴の中に皮脂が溜まりニキビと呼ばれる状態になります。その際、毛穴が閉じて溜まった皮脂が盛り上がり、ぽつぽつとした膨らみとして出てくるのが白ニキビです。

  • 面疱(めんほう):黒ニキビ

    面疱(めんほう):
    黒ニキビ

    角質層の代謝の働きが正常に行われず、皮脂が外に出る事が出来ない状態が続き、毛穴の中に皮脂が溜まるとニキビになります。その際、毛穴が開いて小さなクレーターのようになり、そこに溜まった皮脂やアカが黒く見えるのが黒ニキビです。

  • 丘疹(きゅうしん):赤ニキビ

    丘疹(きゅうしん):
    赤ニキビ

    毛穴の中には、皮脂だけではなくアクネ桿菌(ニキビ菌)という細菌が常時潜んでいます。初期段階でできたニキビが悪化するとこれらの細菌が繁殖して炎症が起こります。毛穴部分が皮脂に押し上げられて膨らみ、白い芯のようなものが見える場合もあります。このように赤く腫れて盛り上がった状態のものが赤ニキビです。

  • 膿疱(のうほう):膿ニキビ

    膿疱(のうほう):
    膿ニキビ

    ニキビ菌は酵素を作り出すため、毛穴に溜まった皮脂やアカを酸化さます。赤ニキビの状態から酸化が進むと炎症が更に悪化して膿を持ち始めます。毛穴の中に閉じ込められた皮脂や膿は周囲の組織にも及び、真皮層や皮下組織にもダメージを与えます。この状態では表面の赤みが増して膿が中心部に浮き上がって見えてきます。このように膿んで熱を帯び、痛みを感じるものが膿ニキビです。

  • ニキビ跡:色素沈着

    ニキビ跡:色素沈着

    赤ニキビや膿ニキビなどの炎症を伴うニキビができた際、表皮の最下層にあるメラノサイト(シミの元となるメラニンを作る細胞)の活動が活発化し、メラニンを生成することで他の細胞へのダメージを軽減させます。正常な肌の状態ではメラニンは分解・排出されますが、ニキビができた後の代謝機能が弱まった状態ではうまく排出されず、赤みやシミだけが皮膚表面に残ります。このような状態を色素沈着といいます。

  • ニキビ跡:クレーター

    ニキビ跡:クレーター

    炎症を伴うニキビができた際、その部分の皮膚組織が破壊されて真皮層や皮下組織まで傷つくと、炎症が治まって皮膚組織が収縮した際に皮膚表面が陥没してしまうことがあります。ニキビの初期段階(白ニキビや黒ニキビ)で完治すれば陥没まで及ぶことはありませんが、悪化した後に陥没した場合の自然治癒は難しいことも。このように皮膚表面に凹みが残ってしまった状態をクレーター状のニキビ跡といいます。

ニキビ・ニキビ跡に効果的な治療法

保険内から保険外まで、様々な治療法をご用意

保険治療
一般的なニキビの治療法

各種外用薬を使用します。(ディフェリン、ベピオ、エピデュオ、デュアック)

保険外治療
難治性のニキビと
ニキビ跡の治療法
*当院の美容サイトへリンクします。