今日の朝礼から
今日の朝礼から 5月28日木曜日
担当:看護師Oさん
今日の感謝は、スタッフのみんなに対する感謝です。
「誰かが休んだ時に、自然と周りの人がサポートしてくれる。
休みやすい雰囲気もあるかもしれませんが、それ以上に、みんながさりげなく手助けしてくれることに感謝しています。」
というお話でした。
その発表を聞いて、院長からもコメントがありました。
それは、「このような文化は決して当たり前ではない」ということです。
誰かが休む時、その裏側では業務を引き受けてくれる人、勤務を調整してくれる人、声をかけてくれる人がいます。
その支えがあるからこそ、安心して休むことができます。
院長自身、若い頃は「体調が悪くても出勤する」「休むと周囲に迷惑をかける」という文化の中で働いてきました。
しかし、上田皮ふ科ではそうではなく、困った時にはお互いに支え合い、助け合える組織でありたいと考えています。
また、組織においては戦略や仕組みも大切ですが、それ以上に文化が大切です。
明るい挨拶、前向きな言葉、困っている人への声かけ、そのような日々の小さな行動の積み重ねが、上田皮ふ科らしさを作っています。
「困った時はお互い様。支えてもらった人が、今度は誰かを支える。」
そんな温かい循環を、これからも大切にしていきたいと思います。