今日の朝礼から
今日の朝礼から 10月10日土曜日
「大丈夫?」のひと言に、仲間の温かさを感じて。
先日の朝礼で、スタッフから、周囲の仲間への感謝の言葉がありました。
お休みをいただいた間、皆さんにご協力いただき、本当にありがとうございました。
出勤したときにも「大丈夫?」と声をかけてくださる方がいて、皆さんの優しさに触れ、温かい気持ちになりました。
これからも体調に気をつけながら、頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
この言葉を聞いて、仲間を気遣うスタッフの存在と、その優しさを受け取って感謝を伝えてくれるスタッフの存在を、とても嬉しく思いました。
困ったときは、お互いさま。
誰にでも、体調を崩すことや、家族の事情で急にお休みが必要になることがあります。それは、特別なことではありません。
だからこそ、誰かが急にお休みすることも想定し、個人の頑張りだけに頼らず、組織として支え合える体制をつくっていきたいと考えています。
休むときには、必要以上に気兼ねせず、安心して休んでほしい。
そして、別の誰かが困ったときには、自分にできる範囲で支える。そんな「お互いさま」の気持ちを大切にしたいと思っています。
「大丈夫?」という何気ないひと言にも、その人を思う気持ちが表れます。
こうした日々の小さな気遣いが、安心して働ける職場をつくっていくのだと、改めて感じました。
思いやりがあるからこそ、伝え合う。
朝礼では、もう一つ、私からスタッフに伝えたことがあります。
それは、より良くするための気づきを、遠慮せず伝え合ってほしいということです。
温かい職場であることと、改善が必要なことを伝えることは、矛盾しません。
患者さんへの声かけや接遇、日々の仕事の進め方など、自分では気づけないこともあります。
私自身も、周囲から教えてもらうことで、多くのことを学んできました。
大切なのは、相手を責めるのではなく、私たちが目指す医療やサービスに近づくために伝えること。
「こういう声かけをすると、もっと安心していただけますね」
そんなふうに、相手への敬意を持ちながら、一緒により良い対応を考えていける関係でありたいと思います。
困ったときには、助け合う。
気づいたことは、思いやりを持って伝え合う。
そして、ともに成長していく。
スタッフ同士の思いやりを、患者さんへの安心にもつなげていけるように。
これからも、温かさと向上心のある上田皮ふ科を、みんなでつくっていきたいと思います。